今日のランチと食堂の利用方法について。【3月23日(水)】

昨日の凍えるような雪の天気とは一転、今日は晴れて穏やかな天気になりましたね。
まだまだ気温は低く肌寒いですが、昨日雪を被っていた梅の花は今日は元気に咲いていました♪

さて、今日のランチはこちら!

かき揚げうどん / 三色和え / ソフール

かき揚げうどん、冷えた身体に染みわたる温かさで美味しく頂きました♪
皆さんはかき揚げはサクサクのうちに食べますか?つゆに浸してしっとりさせてから食べますか?

さて、今日は茨城福祉工場の『食堂利用時の配慮』についてもご紹介したいと思います。

茨城福祉工場の食堂は基本的に自由席です。
給食を事前注文した方が配膳台に用意された給食を受け取り、空いている好きな席にご自身で運んで頂いて食べて、食後は下膳台まで使用した食器を下膳頂くセルフサービススタイルです。

しかしながら、従業員の方の中には、下肢に障害があり車椅子や杖をご利用の方もいらっしゃいます。そのような方には座席を指定させて頂き、車椅子をご利用の方の席は事前に椅子を外しております。また、料理については事前に副菜等を配膳し、温かく召し上がって頂きたいご飯や料理は、ご本人が食べる直前に厨房の調理員の方が配膳してくださいます。

お膳がある場所は指定席です。料理にはラップがされています。

コロナ禍の現在は、マスクを外す昼食時に食堂が密にならないよう、3部入れ替え制で食事をして頂いております。もちろん黙食です。以前の様に、仲間でわいわいお話しをしながらの食事はできませんが、静かなら静かなりに、食事にきちんと向き合い、感謝しながら味わえている気がします

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