食に関する講演会を実施しました【令和7年3月14日(金)】

令和7年3月14日(金曜日)に食に関する講演会を実施しました。

講師として、昨年9月に続き中川学園調理技術専門学校より中川一恵先生を講師としてお招きし、「適正な食塩をとる」と題して講話を行っていただきました。

講演会では、食事における適正塩分に関する話はもちろん、日本人の死亡原因の変化やその原因について、塩分の取り過ぎによってどのような健康被害があるかなど、幅広くご講話くださいました。

また塩分の取りすぎが原因の1つとされる高血圧について、「血圧をコントロールする10のポイント」と題し、日常で行える具体的な対策についてもご説明いただきました。

参加者からは「お寿司はカロリーが高いイメージはなかったが、すし飯に塩が含まれており、さらに醤油をつけることで1回の食事に含まれる塩分量は高いということに驚きました」という感想もあり、大変有意義な時間となりました。

中川一恵先生 プロフィール

中川学園調理技術専門学校理事、中川学園大町料理教室 クッキンクラブ代表、
日本料理専門調理師、管理栄養士

現在、日本冷凍食品協会コンサルタントを務めるほか、県内各地で料理講習会、食と健康を中心にした講演会などを開催され、ご活躍の場を広げられております。

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