令和7年3月18日(火)、住宅棟居住者を対象に夜間避難訓練を実施しました。
住宅棟居住者は非常時に備えA班、B班、C班の3班に分かれており、火災や震災時に逃げ遅れがないか確認する手順となっおり、夜間避難訓練を年に2回実施しております。
今回は、住宅棟の1室から火災が発生したと想定し避難訓練を実施。
実際に火災発見者から通報担当者へ連絡し、その後通報担当者が火災通報装置を発報し消防署への通報を行いました。
訓練終了後は、総務担当者より避難行動の総評、暖房器具の使い方に関する注意喚起、トラッキング火災を防ぐために日頃から部屋の整理整頓等を行うよう指導を行いました。






非常時に備え通報手順・避難経路を再確認することができました。